代表的なケース

就職活動初期の大学3年生のケース

Sさんは、ある地方都市の県立大学の3年生です。
サークルの仲間やクラスメイトなど、周りの友人が就職活動を始めているなかで、どうやって活動していけばよいのかと思い悩むうちに1か月が過ぎ、3か月が過ぎ・・・

ご両親は、まだ大学3年生なんだから、そんなに慌てることもないと慰めてくれますが、周りの友人の会話を聞いていると、どうも出遅れているようだと最近あせり始めています。

「就活診断コース」の受講

就活診断コース

「就活診断コース」を申し込んだSさんは、担当したコンサルタントより、

  1. まだ実質的な企業の選考は始まっていないので、そんなに慌てる必要がないこと
  2. ただし、早めに準備しておくにこしたことはないので、就職活動プロセスに即して出来ることから始めたほうがよいこと
  3. いきなり企業選びをしないで、まずは自分自身の内面をみつめて、自己分析・理解からステップを踏んで活動を始めること

などのアドバイスをうけ、最後に「就職活動支援計画書」を提示されました。

Sさんの当面の目標は、具体的な就職活動計画の策定と、それぞれの項目をアクションプランに落とし込むこと、そして実際の面接までにはまだ時間があったことから、まずは、自己分析をしっかりと行うことです。

その目標に対して担当コンサルタントは、Sさんが

  1. 自分はどんなことに「興味」をもっているのか
  2. 自分は他の人と比べてどんな「能力」をもっているのか
  3. 自分自身にとっての「価値観」は何なのか

の答えをまだ自分の中で見つけ出していないこと等を指摘し、Sさんは「就活準備コース」を受講することに決めました。

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「就活準備コース」の受講

就活準備コース

当面の目標が、自己分析をしっかりと行うことであったため、セッションの合間には、「自己分析」を促進し「自己理解」を深めるためのホームワークなども与え、次のセッション時までにまとめてもらうこともありましたが、これにより以下の目標を達成しました。

  1. 就職活動の流れを理解し、項目別にスケジュールをたてることができたこと
  2. 自己分析・理解を通じて、自分の「興味」「能力」「価値観」を把握したこと

さらには、それに基づき、

  1. 自分自身の適職とは何かを考え、志望する職種について考えをまとめることができたこと

を達成しました。

その後、就職活動が本格化してきた段階で、「就活実践コース」を申し込めば、内定獲得までマンツーマンのサービスを受けることができます。


就職活動終盤期の大学4年生のケース

Kさんは、首都圏の私立大学の4年生です。
3年生になってから、大学主催の就職説明会や、新聞社主催のセミナーなど、参加できるものはできるだけ参加して就職活動を進めてきました。

そして、4年生になり本格的な就職活動が始まり、周りの友人からは内々定や内定の話が出てくるものの、なかなか自分には内定の通知が来ず、これからどうしたらよいものか困っていました。

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「就活診断コース」の受講

就活診断コース

「就活診断コース」で現在の状況と今までの活動内容を確認した、担当したコンサルタントは、

  1. 業種もバラバラで、応募した企業がいわゆる有名企業ばかりであること
  2. 職種は「企画希望」とのことだが、なぜ企画部門なのか整理されていないこと
  3. エントリーシートの内容も、もう少しオリジナリティがあり自分らしいものがよいこと

などを指摘し、時期的にもあまり余裕がないことから、「自己アピール/エントリーシートの作成」以降の活動を重点的に行う「就職活動支援計画書」を提示しました。

Kさんの目標は、これからエントリーする志望企業の内定を獲得することです。

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「就活実践コース」の受講

就活実践コース

Kさんは、これから応募する志望企業の内定を確実に獲得するため、「就活実践コース」を受講しました。 その期間内にも幾つかの企業へのエントリー、面接のスケジュールが埋まっていき、その度にその企業に最適なエントリーシート添削、及びシート内容に即した模擬面接を行いました。

このコース受講を通じて、

  1. 深い自己分析・理解により、エントリーシートがより充実した内容になったこと
  2. 想定問答のパターンをある程度予測して、準備することが出来るようになったこと
  3. 模擬面接の実施により、自分のクセや弱点を克服することが出来るようになったこと

を達成し、その後、応募した企業のうち3社からの内定を獲得することが出来ました。

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